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紹興
2007-10-21 Sun 18:13
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国慶節の時、紹興にも行ってきた。
紹興は、新旧両面を合わせ持ったなかなか良い町だった。

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観光ルートとしては、市の中心の魯迅故里あたりが中心となる。
魯迅故里の前の通りは古い町並みが残されてて、観光を楽しめる。
土産物屋や食べ物屋もある。

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紹興に来たら、この「臭豆腐」を食べないわけにはいかない。
「臭豆腐」は、文字通り臭い豆腐だ。
豆腐をチーズのように発酵させた食品。
臭いが、普通の豆腐を食べるより食欲を刺激し、食後の充足感も大きい感じだ。

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臭豆腐と紹興酒。合わせて6元くらい。
店の雰囲気とこのお椀になみなみと注がれた紹興酒が何か武侠小説を彷彿とさせる。
臭豆腐の味はまあ普通に美味しいが、ただ少し水っぽかった。
やはり中国では上海のような洗練された大都会で食べた方が、料理は美味しいのだ。
結構人の出入りが激しく落ち着いてもいられず、さっと食べて一気にグッと飲んで出てきた。
これだけの紹興酒を一気に飲むと、けっこう回る。

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魯迅故里から船に揺られ沈園へ。
紹興の観光地を回れる切符を買うと、この船の切符もついてくる。
250元くらいのところを145元で買えるので、だいぶお得だ。
セットで買うと魯迅故里の他、沈園やその他郊外の蘭亭や大禹陵などにも入れる他、周遊バスもタダで乗れる。
魯迅故里だけでも80元するので、セットで買った方がよい。

ただこの船に乗る時は、橋が物凄く低く、頭をかがめてないと頭をぶつけるので注意しないといけない。
さらに橋の裏が相当汚く、間近で見ると気分が悪くなるので気を付けないといけない。

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沈園は、普通の庭園だ。
この辺の建築などは他の地方より日本に似通っている。
石に刻まれた詩は、《神雕侠侶》のメインテーマでもある。
情って一体何なんだろうね、と問うている訳だ。
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これは、魯迅故里から2キロくらい北に行った戒珠寺近辺の風景。
古い町並みがそのまま残っていて、人が暮らしている。

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ここから少し北に、紹興市汽車客運駅(バスターミナル)がある。
長距離バス、市内バスとも多く出ている。

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バスターミナルに隣接する汽運賓館。
150元で、とてもいい部屋に泊まれた。
隣がバスターミナルなので、移動にとても便利だ。
都市ホテル特有のスペシャル按摩サービスの電話もかかってきたりする。

紹興は暮らしやすいんじゃないかという印象を持った。
空港も近いし、若者も多く町に活気がある感じだ。
杭州もそうだが、浙江省の都市は緑も多く、山や川も多く、日本人に懐かしさを抱かせるようだ。
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この記事のコメント
你冤枉我!我仍然跟在上海时一样,过得非常朴素,细水长流地花钱,除非和你约会。不过,我高兴你看我的博客。你以后多多来看吧,我欢迎!

2007-11-10 Sat 21:29 | URL | からみもち #-[ 内容変更]
呵呵 文字实在看不懂,但是看到照片,发现你在苏州过得还挺奢侈:)
2007-11-09 Fri 13:16 | URL | #-[ 内容変更]
蘇州はまだ行ったことないんだよねー。
今度から住むことになるけど。
2007-10-22 Mon 22:12 | URL | からみもち #-[ 内容変更]
蘇州より落ち着いてる感じなのかな?
酒の匂いが漂ってきそうな雰囲気だね〜
2007-10-22 Mon 00:00 | URL | big_stone #-[ 内容変更]
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